プロフィール | せたがや漢方堂

せたがや漢方堂

プロフィール

当店のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

せたがや漢方堂代表の横山智江です。

せたがや漢方堂は、薬剤師である母が、墨田区で20年営業していた漢方専門薬局(薬膳薬局)を引き継いだ形で2014年7月にオープンしました。

漢方薬専門店はなんだか敷居高い、という印象を持たれる方が多いと思いますが、当店は地域に密着した、入りやすく相談しやすいお店を目指しています。


代表者略歴

1992年 専修大学文学部英米文学科卒
             在学中に1年間カナダに語学留学
             中学高校英語教員免許取得

1992年 NECドキュメンテクス入社
             ライターとしてコンピューターの取扱説明書の執筆や新製品の広告作成に携わる
 
1995年 母とともに、墨田区に漢方専門薬膳薬局を立ち上げる 

1996年 北京中医薬大学中医中薬学科日本校入学

1999年   国際中医師A級取得、北京中医薬大学卒業
             北京中医薬大学付属東直門病院にて病院実習

2000年 結婚

2001年 長男出産
             長男を保育園に預けてお店に出勤

2005年 長女出産
             二人目出産後は、いったん仕事を離れる

2006年 夫の両親の介護のために世田谷区に移住
           
2010年 登録販売者免許取得

2011年 誠心堂三軒茶屋店(漢方専門薬局)入社
             パート勤務

2014年 3月  誠心堂退社
 
2014年7月 せたがや漢方堂開業 


漢方に出会ったのは、今から20年前。当時私は出版関係の会社で激務に追われ、体調は最悪でした。そんな私の様子を心配した母が、一緒に漢方薬のお店をやろうと提案してきました。母は薬剤師で、長年漢方業界で働いており、いつか自分のお店を持つのが夢でした。私は仕事をやめ、母の夢を応援することに。
最初は母の夢を実現したら、私もずっと自分がやりたかった仕事、英語を使う仕事を探すつもりでした。
薬局の開店準備をしながら、勉強もかねて自分も漢方薬を飲んでみました。すると、最悪だった体調がみるみる良くなっていきました。これが私と漢方の運命の出会いです。
その後、どんどん漢方の世界にのめり込んでいきます。きちんとした学問として体系的に勉強したいと思い、お店をやりながら北京中医薬大学に通い始めることに。 
中医学は大変奥が深く、学校での授業は刺激的で、 あっという間の3年間でした。卒業と同時に国際中医師免許を取得。日本で30人目の中医師となりました。
その後すぐに結婚、出産。臨月までお店に出ており、出産後もよく息子をおんぶしてお店に出ていました。
二人目を出産後は、体力的に仕事との両立が難しくなり、いったん仕事を離れます。
下の娘が1歳になる頃、夫の両親が介護が必要になり、住み慣れた下町を離れて世田谷区に移住。
漢方の仕事はもうできなくなるかと、覚悟の上でした。
専業主婦として育児と介護に追われながらも、漢方の仕事への夢は捨てきれず、いつか開業することを夢見て、登録販売者免許を取得。
介護と育児が少し落ち着いてきた頃、北京中医薬大学時代の友人の紹介で、誠心堂薬局に入社。パートだったので相談業務はできませんでしたが、また漢方の仕事ができるようになって、本当にうれしかったです。
誠心堂に勤めて3年半が過ぎたころ、実家の父が亡くなり、母も年を取って体力的にきつくなり、漢方のお店をやめようかと思うと相談されました。でも何十年も通ってくださっているお客様に申し訳がないので、もし私にその気があるなら、お店を継いでくれないかということでした。
墨田区のお店をそのまま継ぎたいのはやまやまですが、世田谷区から墨田区まで毎日通って仕事と主婦業を両立するのは体力的にきついと思い、思い切って、現在の自宅のそばである、世田谷区桜丘にお店を移転してしまいました。
そうして、平成26年7月「せたがや漢方堂」が生まれました。私の長年の夢が叶った瞬間です。 

 

店名 せたがや漢方堂
代表者 横山智江
所在地 東京都世田谷区桜丘2-19-14
連絡先 03-6413-7442
営業内容 漢方薬、健康食品の販売
許可番号 医薬品販売業許可証  26世保生薬第531号

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